日本のリビエラをゆく豆相人車鉄道は、今はなき・・・豆相人車鉄道は、東洋のリヴィエラ」と呼ばれた小田原〜熱海間約25.6kmの海岸沿いを走っていた鉄道です。人車鉄道とは、人間が客車を押すという世界的にも珍しい鉄道です。その後、明治41年に軽便鉄道に転身、大正13年に鉄道事業の幕を閉じました。
そんな豆相人車鉄道廃線跡を、平成16年(2004)2月28日(土)に歩いてきました。
豆相人車鉄道全体マップ

放浪日記
熱海海岸沿いの街並み豆相人車鉄道廃線跡を歩いた道中記です。長文なのでお時間ある時に読んでみて下さい。その時の心情を中心につづってあります。

歴史探訪
豆相人車鉄道記念碑〜熱海の南明ホテル前豆相人車鉄道廃線跡沿いにある寺社などの説明をしています。

写真館
赤色が鮮やか〜伊豆山神社「東洋のリヴィエラ」と呼ばれた街道沿いの景色を堪能してください。少し大きめの写真を掲載しています。

参考資料
ガイドマック豆相人車鉄道歴史街道物語マップガイドマック豆相人車鉄道歴史街道物語(豆相人車鉄道地域活性化協議会(2003.3))
 小田原から熱海まで、豆相人車鉄道(軽便鉄道)が走っていたルートが、国土地理院発行の地図上に落としてあります。ルート沿いの寺社などに関する由来なども書かれており、勉強にもなります。また、小さく折り畳むことが出来るので、持ち運びにも便利です。

マップ :マップタイプ


NEWS!
■駅跡地に表示板設置(2004年4月19日神奈川新聞より)

 豆相人車鉄道地域活性化協議会により、かつての人車鉄道駅跡地に駅があったことを示す表示板が設置されました。表示形態は、立て看板か、路上に陶板として埋まっているとのこと。
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(所見)
歴史をきちんと見直し、地域の活性化を、という地元協議会の取り組みは素晴らしいですが、さらにもう一歩進んだ取り組みを期待したいところ。そのためには、県をまたいだ広域自治体間の連携をした、観光を目的とした基本計画が望まれます。(2004.04.21記)


 


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